2012.01.08 [ Sun ]マンション購入
マンションを購入するということは、一生の内で何回もあるわけではありません。それだけ慎重に考えなければならないということです。新築マンションを購入したいと考えている人はたくさんいるでしょうが、価格改定が行われたりして新価格での販売がなされているところもあります。地価の下落の影響なのでしょうか。マンションの契約後のキャンセルもないわけではありません。キャンセル住戸は再受付されますから、そのような物件を探してみることもよいでしょう。都内になければ近隣の神奈川県、埼玉県、千葉県なども検討してはどうでしょうか。
日本を代表する食文化で、ミシュランガイドでも3ッ星を取る寿司店。でも江戸前の「回転しない鮨」はなんとなく敷居が高そうに思え、「鮨の食べ方」なる作法本まである。ではホントに作法が必要なのか?江戸前の握り鮨は屋台から出発した、当時のファーストフード。江戸っ子好みの粋な食べ物だったからこそ、出された鮨はすぐ食べる、深酒してダラダラと長居をしない、知ったかぶりはお粗末、となった。粋な食べ方が肝心なのだ。
2011.12.11 [ Sun ]マンションの価格
新築マンションの購入を検討している人も多いでしょう。特に現在は住宅ローン控除なども有利にうけることが可能なので考え時といえます。新築マンションの購入を考えるときには販売業者との交渉をきちんと行いましょう。これはマンションの価格は常に価格改定される可能性があることやキャンセル住戸などが出た場合には非常にお得に購入することができるからなのです。これらの物件も不良品などではないので少しでもお得に購入できればマイホーム購入は成功といえるでしょう。
知人が東京の中目黒に引っ越した。元々同じ京都の出身同士で、関西の味には煩い人間だが、目黒川沿いに池尻方面へ向かい、菅刈公園下に近い路地に、なんと京料理の店を見つけたという。築36年の古民家を改装した「青家」という店で、料理は京のおばんざい。主人の実家は京都の料亭で、確かな味を受け継ぎ、実家がある京都御苑近辺の雰囲気に似た青葉台で店を開いたという。味は京都人のお墨付き。中目黒に引っ越してこようかな?!
2011.11.13 [ Sun ]食べる「人間の品格」が問題?
関西に住む人があこがれる街といえばやはり「芦屋」。阪急電車の芦屋川駅南に「bellini」の小さなネームプレートだけがかかるイタリアンレストラン「リストランテ ベリーニ」がある。たまに芦屋の住民を気どって食事に訪れるのだが、上質の空間で、くつろぎながら最高の食事を楽しめるレストランだ。目も舌も肥えた芦屋の人々をも納得させる料理を出すのだから、料理の方は言うことなし。後は食べる側の「人間の品格」が問題かも。
日本では、一日の疲れをお風呂で癒す人が多い。そんなくつろぎの時間にお薦めなのがノーリツエレクトロニクステクノロジーのバスライティングシステム。すでにある浴室照明の電球をこの製品にに取り替えるだけ。リモコンで照明調節ができる、リモコンそのものが小型の浴室証明になる、さらにこのリモコンがアロマポットにもなるというもの。好みのエッセンシャルオイルが使えるので、光と
香りでリラックスバスタイムが楽しめますよ。
2011.10.16 [ Sun ]新築マンションがいい
マンションを購入するのであれば新築マンションがいいでしょう。即入居可の物件もあります。契約者の都合でキャンセルが出たためで、キャンセル住戸と呼ばれます。キャンセルの理由が単なる契約者側の都合の場合は物件に問題があったわけではありません。購入を検討するなら、その理由を確認しておきましょう。物件によっては価格改定や値引き情報があるケースもあります。都内の新築マンションだけではなく、神奈川県、埼玉県、千葉県などを視野に入れておきましょう。仕事によっては通勤する距離は変わってきますが、物件としては対象が多いほどよいでしょう。
日本を代表する飲み物といえばやっぱり日本酒だろう。日本酒の中でも一番ポピュラーなのが純米酒。でも最近焼酎や第3のビールなどに押されて、需要は減っているという。そんな中、「あきたこまち」の産地で、日本酒の醸造元が多い秋田県の秋田県酒造組合と県総合食品研究所醸造試験場が、バナナやメロンのような
香りがする2種類の純米酒の開発に成功した。軽快な飲み味になったそうだが、日本酒マニアとしては早く飲んでみたい。
2011.09.18 [ Sun ]家電も節電
ハローワークに通う身になってからはや3ヶ月。タイミングが悪いことに我が家のテレビが壊れた。「地デジ」への転換がすぐそこなので、思い切って大画面液晶テレビを嫁のへそくりで購入!ヨドバシカメラで選んだのは、ソニーの液晶テレビ「ブラビア」の新型。消費電力を約40%削減できるというものだ。なんとテレビの前に人がいないときは画面を自動で切って節電するセンサーも装備。これなら失業中でも経費節減ができて安心?!
10年ほど前、仕事でアリタリア航空の飛行機でイタリアに行ったとき、お洒落なカフェでのんびりとすごす人を見て、かっこいいと思った記憶があります。オープンテラスのカフェ、川沿いに建ち並ぶカフェなど、日本の、京都でもこんなカフェで本を読んでみたい、と思ったものです。日本の近年のカフェブームで街中にお洒落なカフェができ、ゆったりした時間を過ごすことができるようになりました。皆さんはどう使われていますか?
2011.08.21 [ Sun ]錦市場で湯葉を買う
日本、とりわけ日本料理の中心はなんと言っても京都。その京都の食を支える台所といえば錦市場だろう。ここでは鮮魚や肉、京野菜から食器までが買える。特に京都といえば湯葉だ。錦市場で湯葉の名店といえば湯葉吉が有名。ここの生湯葉は本当に甘くてうまい!乾燥させた湯葉も絶品。お土産に井筒八ツ橋本舗の八つ橋やおたべの生八つ橋もいいけれど、湯葉のお土産も京都らしくていい。湯葉のパスタなんてLA BETTOLAも真っ青の旨さだ。
私のようなアラフォー世代には懐かしいウルトラマンシリーズのキャラクターデザイナー杉浦千里さん。彼は実は本格的な博物画の作者でもあったのだ。京都から新幹線で横浜市は神奈川区民文化センターの「かなっくホール」へ「杉浦千里展」を見に出かけた。ほとんど独学で描いたという動物の彩色画は魚の鱗一枚、ひれの条一本も細かく描きこまれている。わたしはルーペを持参して、会場で「博物画」をじっくりと見て驚き、帰京した。
2011.07.24 [ Sun ]マジシャン、デビットブレインを気取る
マジシャン、デビットブレインを気取る。最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の維持費や光熱費を節約するためなのだが、家にいる時間が長いためか新しい趣味ができた。それはマジック。ネタは市販品を東急ハンズで仕込んでくるが、合コンなんかで、全米1のマジシャン、デビットブレインを気取って、硬貨にタバコがつきさり、また簡単に取れる、なんてマジックを披露して大うけ。今度はいっそのことステージで鳩が出てくるようなマジックに挑戦してみようかな?
ハローワークに通う身になってからはや3ヶ月。タイミングが悪いことに我が家のテレビが壊れた。「地デジ」への転換がすぐそこなので、思い切って大画面液晶テレビを嫁のへそくりで購入!ヨドバシカメラで選んだのは、ソニーの液晶テレビ「ブラビア」の新型。消費電力を約40%削減できるというものだ。なんとテレビの前に人がいないときは画面を自動で切って節電するセンサーも装備。これなら失業中でも経費節減ができて安心?!
2011.06.26 [ Sun ]すごいぞ福井県
アメリカではオバマ大統領が誕生したが、日本でも小浜市が盛り上がっていた。その小浜市がある福井県は、実は小中学生対象の「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」でも優秀な結果を残しているという。都会の子供たちより、確実に外で遊べる環境があるのが好結果に?がったようだけど、でも80年代の子供の体力にはかなわないらしい。地方だからといってもテレビゲームはあるし、進学のための勉強方も同じ。体力は落ちてしまうよね。
日本の青森県、といえばりんごの名産地。秋にはりんごが出回る中で、早生品種として私が一番好きなのは「サン津軽」。青森県の尾上町はりんごの卸売り「ヤマダイ」さんがあるんだけれど、この時期ANAの飛行機でひとっ飛びすると、サン津軽のもぎたてが食べられます。津軽はもうパタゴニアのフリースがいるぐらい寒いんだけどこれがりんごにはいいらしい。なかなか市場にはでないこの尾上町のサン津軽。ぜひ現地で食べてみてください。
2011.05.29 [ Sun ]バイオ燃料で空を飛ぶ
私も取材でよく飛行機に乗るが、エンジンが排出する二酸化炭素は、地球温暖化に大きく役立つ(?)だろうと思ってしまう。当然、この方面の研究も進んでいて、日本航空(JAL)とアメリカのボーイング社などの共同開発チームが、植物から作ったバイオ燃料による試験飛行に成功した。燃料の主原料はカメリナという植物。食物市場にも影響を与えないバイオ燃料として期待されているそうだが、コスト高で料金が上がるのはご勘弁を。
私は大の時計マニアで、特にクロノグラフタイプの時計マニア。海外の有名ブランド、ジャガー・ルクルトやIWC、ランゲ&ゾーネ、パルミジャーニ・フルリエ、ピアジェなどの
新作が気になっていた。で、最近驚いたのがあの斬新なデザインで知られるフィリップ・スタルクが時計をデザインしたこと。名門fossilとのコラボだが、LEDディスプレイや文字盤が十字架の形をしたユニーク時計など6デザインの展開。これ結構気になります。
2011.05.01 [ Sun ]純プラチナ製の豪華七福神?
日本の、今年の年末は厳しい経済情勢のまま年を越えそう。消費者の購買意欲が低下しているのは仕方のないが、逆に東京の百貨店の三越はお正月の初売り用の福袋の中身をお披露目した。約20点の目玉商品のうち超目玉はなんと純プラチナ製の豪華七福神。重さ計約1.6キロで値段は880万円。これ以外にも飛行機で南極点を訪れるツアーや、農作業ができる体験企画といった福袋もあるそうな。これってどんな人が買うんだろうね?
もう忘れている人もいるかもしれないけれど、観光地を格付けする「緑のミシュラン」の日本編が発売されて、これで食のガイドである「赤いミシュラン」の東京版ともに2冊がそろった。でもその売り上げはあまり芳しくはないよう。初版12万部が売れ、増刷した15万部も08年内にほぼ無くなった。最新版は最初から26万部を刷り、発売週こそ紀伊国屋や旭屋など書店で首位だったが尻すぼみという。やっぱり景気の急減速がこたえたのかな?